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事業内容
有機農産物ネットワーク

有機農産物生産者向け支援

現在、JOANプロジェクトでは「生産トレーサビリティー(生産行程管理記録)」を作業場所で入力・管理できるように「スマホ・タブレット」を使用した、入力支援機能の構築を行っています。

 

JOANが目指す生産者支援(イメージ)

JOANが目指す生産者支援(イメージ)

 

作業イメージとしては、事前に作業予定を入力実作業を行いながら野帳(手帳)に記述する代わりにスマホ・タブレットから作業内容を入力します。作業予定を事前にスケジュールしているので「この圃(ほ)場でどんな作業をどの器具を使って行えばよいのか」がスマホ等に表示され入力が簡素化されます。入力された情報は室内のPCに連携されますので、実際に作業時に入力された内容で帳票印刷が行えます。

 

作業フロー(イメージ)

作業フロー(イメージ)

 

 作業実績からの分析支援

生産トレーサビリティーが複数年に渡り蓄積されると、生産者にとって有効な情報が分析可能となります。

たとえば、「年間作業予定を数年平均で立てる」「昨年の出荷実績より作付の予定を立てる」等、今までは記憶の中で模索した計画が実績を基に素早く分析する事が可能となります。

 

 

出荷実績を「流通・物流業者」が利用する事で「集荷・入荷予測」を行え素早く市場の需要供給に答える事が可能となります。
また、JOANに参加する事により「新規生産者」「新規流通者」「新規物流者」へのアポイントも行える様になりますので「出荷率アップ」「集荷率アップ」が見込めます。

 

流通・物流利用(イメージ)

流通・物流利用(イメージ)

 

 消費者の購入メリット

農林水産省の資料によると、消費者の有機食品購買意識として「条件が揃えば購入したい(55%)」が最も多く、「購入済み(44%)」を合わせると99%の消費者が購入を希望している内容となっています。

 

消費者の購買意識

消費者の有機食品の購買意識

 

消費者が求めている「購入条件」とすると

  1. 表示が信頼できる事 72.9%
  2. 近所や買いやすい場所で販売されている事 70.3%
  3. 価格が安い事 68.0%

となり、JOANではこれら「表示が信頼できる」「近所や買いやすい場所で販売されている」を目指していますので購入条件を満たして行くと考えています。

 

 

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