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製品情報
AktblitzⅡ

AktblitzⅡ

1台のPC又は小規模サーバに、 独自のエンジンと各種開発機能付きGUI(※1)を搭載したビッグデータの高速検索・加工・集計エンジンです。

※1 操作記録がマクロ言語で記録され、 再実行することができます

AktblitzⅡの特徴

超高速処理

独自LFM技術により、大規模データをメモリ上にリアルに展開して処理するため、表示・検索・ソート・集計・JOIN・演算など超高速処理を行います。

大規模データの取り扱い

10万行から1億行(64bitPC時)迄、幅広いデータレンジに対応。

外部データ連携

テキストファイル(カンマ区切り,Tab区切り)、OracleDB、SQLServer、Excelとデータ入出力が可能。(Excelは出力のみ対応)

マクロ

操作結果ログをマクロとして再利用することにより、バッチ処理の構築が可能。
操作結果のマクロをワンタッチでJavaプログラムにコンパイルし、テスト済みのライブラリ(部品化)として登録可能。このライブラリを使用することにより、ユーザのバッチ処理業務プログラムを容易に、短期間で作成することが可能。

AktblitzⅡ

AktblitzⅡの基本的な動き

テキストファイル(カンマ区切り,Tab区切り)、OracleDB、SQLServerデータを独自のデータ構造(D5Tファイル)に変換・読込を実施し、独自GUI(LIFIT)からの操作でデータ加工、集計処理を行う。

動作環境

製品名 AktblitzⅡ32 AktblitzⅡ64
CPU IA-32 x64
CPU数 2 2~16
利用可能メモリサイズ 512GB~2GB(推奨1GB) 4GB~64GB
HDD 350MB(別にデータ領域が必要)
OS
  • ・Windows 2000 以降~
    Windows7まで
  • ・Red Hat Enterprise Linux4
    Update5以降
  • ・Windows XP x64 Edition以降~
    Windows7(64bit)まで
  • ・Red Hat Enterprise Linux4
    Update5以降
ディスプレイ 800 × 600以上  256色以上
ネットワークカード 10M/100Mbps
データ処理行数 1千万行 1千万行~20億行
同時実行可能JOB数 1~8 1~32

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