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製品情報
Cluster_Manager

Cluster_Manager

DAYDA.LabooⅡが導入された複数のサーバを管理し、分散処理結果を1台で処理したように扱うことにより数億レコードの処理が可能となり、DAYDA.LabooⅡ単体よりもより多くのビッグデータの処理が可能です。

Cluster_Managerの特徴

超高速処理

独自LFM技術により、大規模データをメモリ上にリアルに展開して処理するため、表示・検索・ソート・集計・JOIN・演算など超高速処理を行います。

大規模データの取り扱い

10万行から1億行(64bitPC時)迄、幅広いデータレンジに対応。

外部データ連携

テキストファイル(カンマ区切り,Tab区切り)、OracleDB、SQLServer、Excelとデータ入出力が可能。(Excelは出力のみ対応)

マクロ

操作結果ログをマクロとして再利用することにより、バッチ処理の構築が可能。
操作結果のマクロをワンタッチでJavaプログラムにコンパイルし、テスト済みのライブラリ(部品化)として登録可能。このライブラリを使用することにより、ユーザのバッチ処理業務プログラムを容易に、短期間で作成することが可能。

API

約100個の豊富なAPIを提供。

Cluster_Manager

Cluster_Managerの基本的な動き

テキストファイル(カンマ区切り,Tab区切り)、OracleDB、SQLServerデータを独自のデータ構造(D5Tファイル)に変換・読込を実施し、独自GUI(LIFIT)からの操作でデータ加工、集計処理を行う。

動作環境

製品名 Cluster_Manager
CPU x64
CPU数 1~8
利用可能メモリサイズ 1GB(推奨 8GB)~1TB
HDD 350MB(別にデータ領域が必要)
OS
  • ・Windows XP Professional x64Edtion
  • ・Windows 2003 x64 Edition
  • ・Red Hat Enterprise Linux4 Update5
ディスプレイ 800 × 600以上  256色以上
ネットワークカード 10M/100Mbps
(DAYDA.LabooⅡを起動して立ち上がったプロセス1つにつき1port使用)
データ処理行数 1千万行~20億行
同時実行可能JOB数 1~32

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