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セキュリティシステム

Total File Guard

自動暗号化による企業内情報のセキュリティ対策

TotalFileGuardはファイルを暗号化して保管しますが、ファイル操作には全く変更を必要とせず、すべて自動で暗号/復号化を行います。
万が一情報が外部に流出しても、暗号化によりファイル内容の流出まで影響が及びません。メール添付、FTPサーバへも対応しており、ファイルを暗号化していれば安心です。

Total File Guard の6大特徴

1. データ漏えい防止

Total File Guard データ漏えい防止

USBメモリ・CD-ROM・Bluetooth・電子メール・FTP・無線LANなど、あらゆるモバイルデバイスおよび通信機器からのデータ漏えいを防止します。

2.意識させない保護

Total File Guard 意識させない保護

ファイル種類、操作手順を変更することなくファイルの暗号化を行えます。
暗号化ファイルを開くためにわざわざ専用ソフトウェアなどを使用する必要はなく、ユーザの操作に影響を与えません。

3.全過程をコントロール

Total File Guard 全過程をコントロール

文書作成~送信~削除までのファイル・ライフサイクルを完全にコントロールします。

4.全過程の追跡

Total File Guard 全過程の追跡

詳細なファイル操作ログ(開く・編集・コピー・移動・リネーム・削除)や、印刷ログおよびウォーターマーク技術を組み合わせた印刷物の追跡、あるいはレポート機能によるログ調査を行います。

5.対応フォーマット多数

Total File Guard 対応フォーマット多数

現在100種類以上の各種アプリケーションソフトに対応しています。さらなる増強のために迅速な開発を行っています。

6.国際認証基準への対応

Total File Guard 国際認証基準への対応

ISO27001/BS7799、ISO13335、Sarbane-Oxleyの情報保護と安全管理の基準に対応しています。

Total File Guard の基本的な働き

Total File Guard の基本的な働き

  • ・ファイルは暗号化されていますが、平文ファイルと同様に扱え、操作感に変わりはありません。
  • ・万が一ファイルを外部に持ち出されたとしても、TFG管理サーバと非接続であればファイルは復号化されず、閲覧されません。

Total File Guardは、ファイルが作成・編集・複製・リネーム・移動されたときに自動的に暗号化します。
そしてそのPCがTFG管理サーバと接続さえしていれば、ファイル使用時に自動的に復号化されます。
PCがTFG管理サーバと非接続のときは、ファイルは暗号化されたままで開けません。
ユーザが、いつもと同じようにファイルを保存して再び開くという行動をしたときに、ユーザが全く意識をしないまま、ファイルの暗号化→復号化というプロセスが自動的に行われています。

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